ホーム>リンモカブログ>イベント>無麻酔歯石クリーニングと歯磨き教室
イベント

無麻酔歯石クリーニングと歯磨き教室

はじめに・・・

11月24日、Dog Everyday ドッグオーラルケアアドバイザーのもりゆみこ先生をお迎えして
無麻酔による歯石クリーニングと歯磨き教室を開催しました。

 きっかけは、秋の遠足のバスの中。ある飼い主様が
「うちの子口がすごく臭いんですけど、これは歯のせいですか?」
と聞かれ、口の中を覗いてみると2才にしては歯石も多く歯肉炎もおこしている様子。
 歯磨きは布でやっているとの事ですが、歯石が付いてしまうと、歯ブラシやガーゼなどではもう取れません。
「歯石の除去をするしか無いですね~」
と話しているとき、そう言えば遠足参加中の飼い主様が、もりゆみこ先生とお友達だった事を思い出して
「紹介してもらっては?」
というお話だったのですが、周りで聞いていた飼い主様達が、うちの子も歯石が・・・と。
急遽、リンモカへ出張していただく事となりました。

みなさん歯磨きの重要性は解っていても、どう磨けば良いのか、毎日やっていてもちゃんと出来ているのかどうか
不安に思っている方も多いようです。
歯石が付いてしまっても、麻酔をかけて施術することに抵抗があったり、料金が高かったりとなかなか踏み切れず
なんとなくそのままにしてしまっています。

麻酔をかけての施術にもメリットはありますが、無麻酔で出来れば尚良いですよね。
その為にも、普段から口の中を触ったり、異物が口の中に入ることに慣れさせておくことがとても重要!

子犬のころから歯磨きの習慣をつけ、歯ブラシでも磨けるようになるとよいですね。

と、いう事で・・・歯石除去と歯磨き教室を一緒にやることになりました。

歯磨き教室shine

歯石除去できれいになっても、歯磨きしなければ、またすぐに付いてしまいます。
特に、歯石を除去した後は目には見えない小さな傷がたくさんできるため、歯石が付き易くなってしまうのです。
かと言って、歯石を放っておけば歯周病を引き起こし、まれに蓄膿症などの大きな病気の原因になることも!
どちらも定期的に行うことで、口内の健康を保つことができます。

人間もそうですが、歯磨きしてても歯石は付きますよね?
私も歯科に行くたびに、歯石除去されていますsweat02

座学編

20141126145125.JPG

まずは、一人一人、普段のお手入れ方法を発表。
ガーゼで磨いている方や歯ブラシを使っている方がほとんどですが
歯ブラシや歯磨き粉の種類は様々でした。

その後、歯磨きの重要性、犬の歯や口内の特徴など、基本的な知識をお勉強。

みなさん真剣に聞いていました。

 

実践編

いつもの歯磨きをチェックしてもらいもり先生からアドバイスを頂きました。

20141126153736.JPG

こちらはめろんちゃん。

歯磨きシートでふきふき。

暴れていますね~sweat01

 

20141126154213.JPG

先生に教えてもらって、この通り。

若干抵抗していますが、先ほどより磨き易い体勢になりましたね。

あとは、飼い主様もめろんちゃんも歯磨きに慣れることが大事。

練習あるのみです!

 

上手にできた子も、いまいちだった子もがんばってくれました。
飼い主様もお疲れ様でした。

歯石クリーニング

ここからは、わんちゃんをお預かりして歯石クリーニング。

20141126155555.JPG

こんな感じで、歯石をとっていきます。

さっきまで暴れていためろんちゃんですが、とっても大人しいですね。
足もだら~んと伸びています。
リラックスしている訳ではありませんが、仕方ないから成すがままで・・・
と言うところでしょう。

諦めの早いことは良い事です!

 歯石クリーニングを終えて・・・

2014112616858.JPG
2014112616102.JPG

とってもきれいになりましたね。
まだ若いこともあり、この程度ですが我が家の居候のコテツは鍾乳石のような歯石を除去してもらいました。
今はとってもきれいですよshine

次回歯磨き教室と無麻酔歯石クリーニングは、年明け1月25日(日)に予定しています。
詳しくはこちら

ぜひご参加ください♪

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.rinmoca.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/41

ページ上部へ